『持ってる力を引き出す』フィジカルトレーニング


 

『フィジカル』 

 

この言葉からイメージするのはどんな項目でしょうか?

速い

強い

デカい

ゴツい…

 

そういう選手たちがフィジカルにまさっていたりしますよね。

では、そうではない選手はその選手たちにまさることは出来ないのでしょうか…?

 

今持ってる力を何倍にもすることって多分とっても大変な作業だと思います。

アスリートの方々は、いろんなものを犠牲にしてその能力を手にしてきたんだと思います。

もともとの才能も当然あったでしょうが、ほんの数%の能力を上げるために血の滲むような…

 

ここで、一つの疑問です。

我々は、我々の本来持ってる力の何%を使えているのでしょうか?

100%を101%にするのは大変だと思います。

でも、そもそも60%しか使えてないのかもしれません。

 

出来る人は容易に出来ることも、そうでない人にはとても難しいことなのかもしれません。

 

自分のプレーを『身体を動かす』という観点から見て、自分の身体を持て余さずに使えるようなそんなきっかけを見つけて行けたらと思っています。

 

速い、強い、デカい、ゴツい...などと表現され続けてきたフィジカルのイメージを、

 

『身体の使い方巧いねー。』

『良い腕の使い方するねー。』

『足の出し方上手いわー。』

 

などと、表現されるような雰囲気にしていきたいと思っています。

 

 

『鍛える』のではなく、『引き出す』フィジカルトレーニング。

みなさんも、自分の『のりしろ』を見つけて作ってみませんか?

 

この『のりしろ』という言葉に秘めた思いはこちらから。

 

 

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